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2013年12月

西伊豆ツーリング

12月8日に西伊豆へツーリング!!

ま~寒かったです

以上でおしまい・・・・・・・・

20131213222352.jpg足柄SA1思い出せばだすだけ・・・・・・・・・あの寒さがよみがえるw

天気予報はキッチリ晴れマークだったのになぁ

早朝、お店近くのコンビニでお客様と待ち合わせ計4台

この寒さの中でも走りたい方いるんですね!?言いだしっぺの私に巻き込まれた様なお客様もいるのですが!

自分で言い出しておいて少し後悔しているのに・・・・・・・・ガンバレ

千葉から参加していただいたMさんとの待ち合わせ場所が東名の港北P

やっぱり・・・・行かなきゃ・・・・寒いけど・・・・行かなきゃいけないっしょ!

Mさんはすでに港北Pでお持ちでした!

なので、足柄SAまで5台で移動・・・・・・・走るというよりとにかく移動します!

やっぱりバイク少ないよ・・・・・

 

 

20131213223545.jpg足柄2足柄SAで、寒空の下で働くサンちゃん(めちゃイケめんばー)を見ました

寒いので何も食べる気しない・・・・・・・

そこから沼津で降りて亀石峠→西伊豆スカ→迷子が発生!!

先頭を走るⅠ君が消える・・・・・・・・マジかよ!?

寒空の下、ひたすら何も無い山の中で1時間近くヒマつぶし・・・・・・・・

オイ早く帰って来い・・・・・・・・・

目の前を走るバイク集団の中にⅠ君を発見!!

やっと発見したはずが・・・・・・・

何故か目の前をスルーしてまたはぐれるⅠ君・・・・・・・

いい加減にしないと怒るぞ!

弄ばれているようで涙がでそうです・・・・・・・

お願いだからバイクを止めて携帯を見てください・・・・・・

残されたメンバーで最初っからⅠ君はいなかった事にしようかと話がまとまるころ

やっと再会できました・・・・・・・・・俺!3回ぐらいおしっこしちゃったじゃないか~

無理やり参加させたお客様の一人が道路の側溝で凍死寸前!大丈夫か・・・・・・・オイ

そんなハプニングを乗り越えて、やっとの思いで峠を降りて温かい食事を取ることに

寒くて写真を全然撮らず文字ばかりですみません!

 

 

20131213231041.jpg伊豆スカP温かい食事をとりながらⅠ君を囲んでの反省会w

ま・・・・・・・みんな無事にかえろうねぇ

食事後、伊豆スカ目指しここからは帰りのルートでさくさく行くぞ!

帰りの首都高で初めて参加していただいたMさんと別れ(お疲れ様でした)

迷子や寒さなど色々ありましたけど最後まで楽しく走れました。

ご参加いただいた皆様ありがとう御座いましたそしてお疲れ様でした。

西伊豆は良い道だったので、暖かくなったらみんなでまた走りに行きたいですねぇ・・・・・

暖かくなったらですよ!

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ホンダ CB1300SB 05

ホンダ CB1300SB スパーボルドール05

ステアリングの切れ方が左右異なることでお客様より修理の依頼を受けていたホンダCB1300SB

前後サスペンションのオーバーホールも依頼されていました。

 

20131212201551.jpgCB1300フロントフロントフォークは正立タイプでカートリッジダンパーユニット式です

カートリッジ内部まで全てを分解しバルブのシム一つ一つを綺麗に清掃して組み上げていきます

とても手間のかかる作業ですが、ダンパーの性能はここが肝になるわけですから手を抜くわけにはいきません。

インナーチューブへ黄色いシールが張られている部分はメッキの腐食(ピンホール)が大きいところを示しています

再メッキ又は交換など見極めながらの作業で最終的にはお客様とご相談です。

社外のSKFシールKITを使用完成  オーバーホール工賃 ¥31,500円

 

 

2013121220352.jpgCB1300リアリアショックのオーバーホール(SHOWA純正)

こちらもツインショックを全て分解しバルブのシムを一つ一つ清掃していきます

リプレイス(社外)との大きな違いはやはり部品の精度と耐久性でしょうか!?

STDの純正ショックは何度もオーバーホールをして使い続けることを念頭においていないように思いますね

シールヘッダーの中に鉄のスペーサーが入っていたり見るからにコストを抑え耐久性を無視した部品構成です。

最悪スペーサーが錆びてメインのロッドまで傷つけたらどうするんですかねぇ!?不思議w

作業は、ロッドを磨いて(当りのキツイ部分)修正して組み込みます!

サスペンションのオーバーホールやチューニング時にNUTECのサスペンションフルードを使用することがとても肝になります

サスペンションが良い状態を長く維持できるかは、どこのオイルメーカーを使うかで大きな違いになってくるので

そして、しっかりとオーバーホールする事によって純正だからと侮れない動きにサスペンションは生まれ変わります。

リアショックオーバーホール工賃 ¥31,500円

 

 

20131212212130.jpgCB1300Fアライメント最後にフロントアライメントの作業です 

フロントアライメント工賃 ¥33,600円 (カウル類を外しての作業は別途工賃がかかります)

一番お客様が不安に感じていたステアリングの違和感がこのアライメントの修正で変わるはずです

CB1300SBのメーカーが公表しているトレール量が100をきっていたと思います。

スーパースポーツ系の車両並みにステアリングが軽く反応を示すCB

その反面、路面凹凸やタイヤの空気圧などにもシビアに反応し基の車両重量が重い分フロントにかかる負担はとてもヘビーなはず

車体計測でフロントアライメントに異常が見つかりアライメントの修正になったのですが

新車を購入し一度も転倒や立ちコケさえしていないお客様からは信じがたい事実ではないでしょうか!?

見た目にはおかしくありませんからね・・・・・・・何処も

ですが、フロントに負担の大きいCBではその小さな誤差が大きかったのかもしれません。

修正後、完成した車両の動きはとてもスムーズで! 走る!・曲がる!・止まる!の基本動作が軽くなります

実際に納車後お客様から 『ぜんぜん前と違う!ステアリングは常にニュートラル!』 と言っていただけました。

私も仕事してよかった~の一言に尽きるw

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ホンダ CB1300SB GMD車体計測

201312702020.jpg1300SBホンダ CB1300SB スーパーボルドールSC54

GMD計測の依頼を受けお客様よりお預かりした車両です

 

20131271255.jpg1300SB計測後、フロントステムに歪みがあることがわかりましたのでフロントアライメントの修正作業をします

05年に新車を購入してから現在まで、長い間お客様はステアリングの左右の切れ方に違和感を感じ悩んでいたとの事です。

方々バイク屋さんを回り診てもらってもなかなかその理由がわからず納得のいかない日々だったはずです。

計測しフレームの歪みや前後アライメントなど代表的な部位に大きなズレはありませんでしたが

基になるメーカーの(設定値)ジオメトリーのとり方しだいで(この場合トレール量が少ない為)たいした事の無い小さな誤差が積み重なり

乗り手の人間にまで伝わる時には、その誤差はは大きく違和感を感じずにはいられないオートバイになっていたはずです。

フロント周り・リア周りの小さな誤差を一つ一つ取り除き修正する事によってステアリングの違和感は無くなるはずです。

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ホンダ CBR400R NC47

201312502052.jpgCBR400Rホンダ CBR400R NC47

ごく普通のオートバイ屋の我がお店で400ccの新車が!?

当たり前なのだが正直言って、お店を開いてから初めてかもしれない?

中型車両の新車販売はw

中古車ならいろいろあるし、新車販売だと小さいスクーターか大型車両だけでした。

どちらにしても、お客様に頼まれた時に思わず 『うちで買うの?』 と聞きなおしてしまったw

すみませでした・・・・・・・

お客様は、人生最後のオートバイにこのCBR400Rを選びうちのお店を購入先にした。

 

 

201312503659.jpgCBR400R1購入以前には、カワサキのオートバイに乗っていてそのバイクの修理で1年に1回だけうちで整備していた方でした

決まった時期に1回だけ整備にお持ちになりそれ以外のお付き合いは無かったのだが

うちを気に入ってくらさっていたのだとか!

嬉しいかぎりです

 

そして、年齢的に家族の反対がありそれを押し切るかたちで新車の購入を決めたのだそうです

別にツーリングに行くわけでもなく普段の足で少し乗るだけなのに車検のあるバイク!?

 

いろいろ迷っていたお客様が、出した結論が少し贅沢をしてCBR400R ABS付車両

大型免許をお持ちならきっと無理して大型バイクなっていたんだろうなぁ・・・・・・・・・・・・

いつも思うことだが、乗り換える方の納車日にはとても新鮮な気持ちになる

乗り換えるほうは当たり前だと思うが携わるこちらも新たな気持ちになるものなんですよw

お客様との繋がりがよりいっそう深くなるようで!

もっと信頼されるように頑張ろう!と思うのが納車日なんです。

 

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ホンダ CBR600RR PC37

ホンダ CBR600RR PC37

フロントサスペンションのチューニング依頼

 

サスペンションフルードはかなり汚れメタルも多く含んでしまっています!これでは内部のパーツを傷付けてしまいますよね。

2013124195950.jpgCBRフロントオイル一つ一つのパーツを全て分解し洗浄点検して組みなおしていきます

基本オーバーホール作業工程と変わりません!

20131242028.jpgCBRフロント1〇チューニング費用  ※作業工程にはオーバーホールが含まれています   ¥50,400円

201312420314.jpgCBRフロント2カートリッジ内部をバラバラにし、減衰バルブの交換&チューニングを車体の構成に合わせて組み直します

〇パーツ  GMD COMPゴールドバルブ 20径使用  ※シム調整も含まれています   ¥14,700円

201312420442.jpgCBRフロント3ゴツゴツ感のない、しなやかにストロークし腰のあるダンパー性能が両立したサスペンションの出来上がりです!

〇フォークシール SKF KIT41S使用   ¥3,780円

 

 

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