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POWER-UP Program

2014625155938.jpgパワー1NUTEC パワーアッププログラム

走行30,000Km位を目処に吸気(スロットル)・バルブ・燃焼室へのカーボン除去が出来ればエンジンが蘇る

それくらい、カーボンの蓄積によるエンジンの性能低下もこの走行距離位から顕著に感じられます。

エンジンをバラス事無くNUTECによるケミカルオーバーホールKITなる物がこれです

 

 

2014625161217.jpgパワー2施工事例 スズキ GSX-R750 K8

まずガソリンタンクへNC-220添加剤(タンク・フューエル系のクリーナー)を投入

そして、NC-120を各スロットルバルブへ注入!!※換気しないと大変な事に・・・・・気を付けようw

 

 

2014625162838.jpgパワー3施工事例 カワサキ ゼファー750 C5

エンジンを止めプラグホールからNC-900を各気筒の燃焼室へ注入(非売品)

しばし時間をおいて蓄積したカーボンを柔らかく浮かして行きます

 

 

2014625163355.jpgパワー4時間をおいた後、各燃焼室に溜まっているNC-900の溶剤を抜き取ります

写真はGSX-R750の溶剤を抜き取った物で溶けでたカーボンでいっぱいですw

点火プラグを取り付けエンジン始動!!

この時も※換気しないと大変な事になりますw

スロットルを煽りながら溶剤とカーボンを飛ばしていきますよ

煙が出なくなったらお次は、もう一度プラグを外し

 

 

2014625164425.jpgパワー5施工事例 カワサキ ZX-7RR

NC-202 Comp BOOST (圧縮圧力回復剤)を各燃焼室へ注入します

綺麗になった金属面をNC-202でコーティングするのですが排気量に応じて適量を注入しないといけません

注入後エンジンを始動させて煙がなくなるまで待つ(低回転)※今までの流れの中で一番換気が必要w

点火プラグとオイルを新たに交換後

慣らし運転50Kmほどします・・・・・・・そして施工完了!!

カーボンの蓄積によるノッキングや圧縮圧力の低下がもどり綺麗になった金属面をコーティングすることにより

滑らかなピストン運動と圧縮圧力を回復させていきます。

エンジンをオーバーホールするほど走ってもいないが又は、オーバーホールするほどお金をかけられない

けど!?最近パワー不足など調子がいまいちと感じる方はご相談ください。

エンジンが蘇り、なにより体感できますのでご心配なく

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