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2015年6月

スズキ GSX1100S カタナ

201562520713.jpgGS1スズキ GSX1100S カタナ

GMD 車体計測から得られたデーターをもとにジオメトリーチューニングをします

キャスターアングルからピポットハイトなどなどオートバイの運動性能を上げるために車体姿勢の変更作業を!?

と!その前にステムベアリングの交換作業です

ステムベアリングのガタは車体の計測時に発見するケース多いです!?

 

 

2015625202149.jpgGS2

フロントフォークサスペンション チューニング

某社外のフロントサスペンションなんですが、硬いオイルが入っていてまったく動きません!?

オイルの粘度を下げると逆にブニャンブニャンw

 

 

2015625202754.jpgGS3GMDバルブ

もともと、ダンパーの調整機能は付いていないサスペンション

減衰の基本になっているバルブを交換し柔らかい粘度でもキッチリと減衰が効くようにチューニングします

 

 

2015625203518.jpgGS4

フロントサスペンション完成

ジオメトリーの変更に耐えうるサスペンションまた、路面変化への追従性を高め乗り手が安心してライディングできるサスペンションの完成

 

 

2015625204013.jpgGS5フロントアライメント修正

サスペンションをいくら良い物に変えてもストロークの動きを妨げるような捩れや歪みがあっては効果は半減してしまいます

この辺は、抜かりなく作業を進めていきます!

 

 

2015625204453.jpgGS6

オーリンズ リアショック チューニング

ジオメトリーの変更にあたり、オーバーホールも兼ねてストロークの変更などチューニングしていきます

 

 

201562520481.jpgGS7フロント周り完成

 

 

2015625204944.jpgGS8リア周り完成

フロントノーズは下がりテールはだいぶ上がって見えます

現状でこのカタナ GSX1100Sが持てうる姿勢の限界(安全マージンをとったうえ)ですw

ジオメトリー変更前に比べて旋回性能は格段に上げてあります当然、直進安定性も考慮した上で!

カタナであってまったくの別物に変身です。

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ホンダ CB400SB 

2015625193848.jpgCB1ホンダ CB400SB NC39

少し前の作業記事ですが!?

ヘタリ具合といい!汚れ具合といい!オーバーホール作業のやりがいがあったリアショック

CB400スーパーボルドールなどの小・中排気量車ではかなりの確立でノーメンテになっているサスペンション

オーバーホールすれば確実に乗り心地は良くなるんですけどねw

 

 

2015625195011.jpgCB2

何処とは言わないが安い社外製のショックより、純正のショックの方が正直クオリティーは良いと思います

 

 

2015625195445.jpgCB3取り付け完成

これで乗り心地ともに復活です!

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スズキ GSX1100S カタナ

201565154936.jpgGSX1100スズキ GSX1100S KATANA

お客様より計測依頼のGSX1100S カタナです

すみからすみまで手の入っているバイクですが、前後17インチ化したことにより車体のバランスを崩しているようです

また、前後サスペンションの動きも悪く改善の余地は大いにあります

見た目ではわからない所有者ならではのバイクへの不満

実は、こう言った悩みを持つお客様が多いです!?

大切なバイクにお金と時間をかけてせっかく仕上げたものの実際に乗ってみると期待はずれ!?

思い描いた走りとは遠く離れ、こんなはずじゃないと悩んではいるものの原因がわからない

大切だったバイクへの熱も冷めはじめ乗る機会すら減ってしまう・・・・・・

非常にもったいない話です

GSX1100Sのお客様からも、そんな悩みを感じつつ前後サスペンションのチューニング!

そして、現状のパーツを使用しつつジオメトリーチューニングをすることとなりました。

カタナのもてる力を100%?イヤイヤ120%引き出せるように頑張ります!

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ホンダ ホーネット250

201565152636.jpgホーネットホンダ HORNET250 MC31

お客様より車体計測修理の依頼です

ステアリングの傾き異常ということでしたのでまずは計測作業を!

メインフレームの歪みは、修正が必要なほどではありませんでした

但し、フロントアライメントに異常があり、タイヤのセンターもあっていないようです

お客様へ診断の結果を報告し修正作業へと進めます。

地方からわざわざお持ちいただく (修理依頼) 例が増えてきています

きっと、悩んだすへに遠方よりお持ちくださっているはずなのでしっかり直したいと思います。

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ホンダ CB1300SF

201561224611.jpgCB1ホンダ CB1300SF SC40

昔、GMDでサスペンションチューニングを行ったフロントサスペンションを再度リバルビングします!!

当時は、GMDオリジナルのバルブを作っていなかったためピストンバルブは他車種の流用品

カートリッジ内部を分解しバルブを確認してみるとオイルフローが多いバルブ形状

そこで、GMDのバルブへ変更し再度リバルビング作業をします(チューニング)。

 

 

201561225755.jpgCB2サスペンションオイルは純正指定よりだいぶ柔らかいのだが追従性の向上とボトム付近の粘るような腰を出せています

チューニングバルブとリバルビングでのセッティング変更によるものです

 

 

20156123354.jpgCB3

現行のNEWステムKITと比べると剛性は劣るもののジオメトリーチューニングには欠かせないスイートナンバーステム

CB1300SFなのにまったく違う車両のようなステアリングフィール

それは、思うラインの内側へ車体が旋回していくような錯覚をおこしCBが小さなバイクに感じてしまうんです

抜群の旋回力と路面を捉えて離さないサスペンションとのマッチングは乗り手の自信を一番変えるかも知れません

 

 

201561232236.jpgCB4フロントアライメント作業

 

 

20156123258.jpgCB5リアショックオーバーホール作業

 

 

201561232830.jpgCB7前後タイヤはメッツラーのM7RR

サイズの変更によりリアの車高を変更してあります

お客さまのCBへの愛情をすごく感じる1台です、そして良くまとまっているCB1300SFでした。

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