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スズキ GSX1100S カタナ

201562520713.jpgGS1スズキ GSX1100S カタナ

GMD 車体計測から得られたデーターをもとにジオメトリーチューニングをします

キャスターアングルからピポットハイトなどなどオートバイの運動性能を上げるために車体姿勢の変更作業を!?

と!その前にステムベアリングの交換作業です

ステムベアリングのガタは車体の計測時に発見するケース多いです!?

 

 

2015625202149.jpgGS2

フロントフォークサスペンション チューニング

某社外のフロントサスペンションなんですが、硬いオイルが入っていてまったく動きません!?

オイルの粘度を下げると逆にブニャンブニャンw

 

 

2015625202754.jpgGS3GMDバルブ

もともと、ダンパーの調整機能は付いていないサスペンション

減衰の基本になっているバルブを交換し柔らかい粘度でもキッチリと減衰が効くようにチューニングします

 

 

2015625203518.jpgGS4

フロントサスペンション完成

ジオメトリーの変更に耐えうるサスペンションまた、路面変化への追従性を高め乗り手が安心してライディングできるサスペンションの完成

 

 

2015625204013.jpgGS5フロントアライメント修正

サスペンションをいくら良い物に変えてもストロークの動きを妨げるような捩れや歪みがあっては効果は半減してしまいます

この辺は、抜かりなく作業を進めていきます!

 

 

2015625204453.jpgGS6

オーリンズ リアショック チューニング

ジオメトリーの変更にあたり、オーバーホールも兼ねてストロークの変更などチューニングしていきます

 

 

201562520481.jpgGS7フロント周り完成

 

 

2015625204944.jpgGS8リア周り完成

フロントノーズは下がりテールはだいぶ上がって見えます

現状でこのカタナ GSX1100Sが持てうる姿勢の限界(安全マージンをとったうえ)ですw

ジオメトリー変更前に比べて旋回性能は格段に上げてあります当然、直進安定性も考慮した上で!

カタナであってまったくの別物に変身です。

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