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ジオメトリー変更

201688234111.jpg カワサキ GPZ900R 修理 カスタム 足立区 チューニングカワサキ GPZ900R A8

つづきのお話です!

G.M.D.車体計測をすることによってGPZ900Rの車体姿勢(ジオメトリー)を抽出

フレームの曲がりは、修正すれば真っ直ぐにはなるものの

その、オートバイが持っている旋回能力まで引き出せるわけではない

大切なのは、今!どんな状態なのか(姿勢)を知ることが大事です

タイヤのサイズ変更やサスペンションの交換そしてホイルサイズを変えたり・・・・

皆さん様々な仕様変更により、正しい車体姿勢から大幅に狂ってしまっている事も多々あります

 

 

201689031.jpg カワサキ GPZ900R ニンジャ 足立区 修理 カスタムもともとの仕様では、車体が倒れず(立ちが強く)旋回しないわりにコーナー進入時ステアリングが不安定

コーナー出口で、アクセルを開けようとするとお尻が下がりすぎてステアリングはアンダーになりアクセルを開けれないw

まさに、車体姿勢が狂ってしまったGPZ900Rでした

そんな車体姿勢を計測データーを基にジオメトリーチューニングを施します

どのくらい変わったのか!?簡単に言うとw

基のキャスター角27度(アメリカン並み)から24度台まで立て、お尻は基から40mm上がっていますw

まるでスーパースポーツ系のキャスター角(車体姿勢)を持たせました(大丈夫かな?)

良く曲がる分、しっかりとトレール量を残し安定したステアリングの動きへ

コーナーリングスピードを入り口から出口までロス無く高い次元を維持できるように2次旋回も鋭く

その分、サスペンションの強化が必要不可欠です!

 

 

20168902634.jpg 旧車 カスタム CB GPZ ZRX ZXR ZR 足立区 現行車両との大きな違いは、なんと言ってもお・も・さ・です

また、ハイスピードで動く車体の剛性不足と・・・・・なかなか現行車両には及ばない現実がw

それでも、このスタイルに魅せられて人間が操る楽しさに今も昔も少しも劣ることは無いのです

きっと、そんなスペシャルな1台になってくれればと思います。

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