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タフブラックコーティング

2017128211010.jpg施工前

 

カワサキ ゼファー750 アクスルシャフト

お店の車両、ゼファー750へタフブラックコーティングを施工してみました

施工した違いを感じやすくするのに、調度良い素材化かと思いましてw

ゼファーC5タイプの平成7年登録と、かなりお疲れの前後アクスルシャフトですw

そういえば、来年あたりに新しい元号が発表されますね!?

昭和世代の私からすると平成一桁のオートバイも立派な旧車・・・・・だと思っていたが

明治生まれの方から見たら最新のオートバイと変わらないかもw

話がそれました・・・・

写真のシャフト表面は腐食も結構すすんでいます(疲労度合いMAX)

 

 

201712822513.jpg

タフブラックコーティング施工後

出来上がりです!腐食していたのが嘘のようにとっても綺麗です

しかし、アクスルシャフトへタフブラックコーティングをして何の意味があるのと?

思う方もいっぱいいるかと思います・・・・・がw

今回は、低フリクションな特徴はおいといて!?

40μmのコーティングで本当に疲労強度が上がるのか!

また、体感できるほどの物なのかを確かめてみます

世の中には、いっぱいクロモリシャフトというモノがあることは今は忘れましょうw

 

2017128222249.jpg

装着です

ゼファーのフロントアクスル径は17mmと、今時の車両から比べると剛性不足なシャフト

ハイグリップのタイヤを履いて、路面のギャップやアンジュレーションをサスペンションに伝えていく役割を

アクスルシャフトがはたしています!(超大切)

なので、ただの棒じゃありませんよw

皆さん、ハイグリップタイヤに替えたり、サスペンションを強化していませんか?

それは、アクスルシャフトへの負担をどんどん増やすことになっています

なので、わざわざ高価なクロモリシャフトへ交換する人が多かったりするんですw

今回は、ノーマルの古いアクスルシャフトへコーティングしての変化ですが!?

ノーマルより、格段に車体が軽く動いてくれて足回りがシャキッとした感じです

同時にステアリングがとても軽く動いてくれる

そして、路面からの細かなインフォメーションが格段に増えた

以前が無さ過ぎたとも言えます・・・・・・悲しい

それでも、タフブラックコーティングだけでかなり生まれ変わった感はあります

疲労強度UP成功です!確実に表面強度が増したことを体感できました

だからと言って、クロモリにはかないませんよw 剛性は変わらないのでw

次はクロモリシャフトへタフブラックコーティングを試してみたいと思います!

腐食も抑えられどれくらい変わるのか楽しみです

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