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OWNERS DIARY

スズキ アクロス250

2015112205446.jpgアク1スズキ アクロス250

お客様より車体計測と修正作業のご依頼です

とてもレアな車両となりつつあるアクロス250!?

通常のタンク部分にはヘルメットが入ってしまうとてもユニークな車体構成(シート下にガソリンタンク)

この車両を末永く良いコンディションで乗り続けたいとのお客様の気持ちが伝わってきます。

フレーム本体の異常はなく、フロントアライメント修正を基本としたアライメント修正作業を行い

ステムのベアリング交換や足回りのオーバーホール作業と続いていきます。

 

 

20151122195.jpgアク2インナーチューブの再メッキ加工

腐食のはじまったインナーチューブはどんなに小さな錆でも徐々に大きくなりオイルシールを傷つけてしまいます

どの道誤魔化せないのであればしっかりと再メッキを施工した方が安上がりにつながります。

 

 

2015112211430.jpgアク3

スライドメタルなどインナーパーツを交換します

再メッキされたインナーチューブに合わせてフルオーバーホールといったところでしょうか!?

 

 

201511221185.jpgアク4

フロントサスペンション完成

NUTEC フルシンセティックフルードを使用し新車時以上のコンディションとなっています

 

 

2015112212111.jpgアク5

フロントアライメント修正とステムベアリング交換作業

 

 

2015112212441.jpgアク6発注してあったナイトロン リアショック

リプレイスサスに設定がないアクロスなので特注にて製作してもらい完成したショック

採寸・借り付けを含め一ヶ月半程度お客様にはお待ちいただきました。

 

 

2015112213211.jpgアク7長らくお待たせいたしましたが完成です

試乗した感想は言うまでもないくらい満足していただける仕上がりです!

生まれ変わったアクロスで気持ちよくライディングしてください。

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ホンダ CB1300SF

20151028111622.jpgcb1ホンダ CB1300SF スーパーフォア SC40

フロントサスペンションチューニングのご依頼です

インナーチューブの点錆びが多かったので、再メッキ処理からのハードコーティングを!

お客様からのご依頼にてゴールドチタン!!

 

 

20151028112632.jpgcb2

前回の、SC54と同様にカートリッジ内のバルブをGMDバルブへ変更しリバルビングをしていきます

 

 

20151028113147.jpgcb3バルブのシムの配列は同じCBであっても年式や型式で大きく違いますし!?

プラスお客様の使用に合わせていくように減衰をチューニングしていきます。

 

 

20151028113949.jpgcb4フォークスプリングの変更

オーリンズのシングルレート(9.5N) これに伴い専用のスプリングカラーとセンターボスカラー(スプリング径に合わせて)の製作

フォークがストロークする時に無駄なフリクションロスを起こさないためのものです

 

 

20151028114947.jpgcb5組み立て完成です

フォークシールもフリクションロスの少ないSKFをチョイス

 

 

20151028115226.jpgcb6ホイルベアリング交換

ノーマルグリスを全て取り去り綺麗に洗浄

 

 

20151028115422.jpgcb7NUTEC NC-100 ハイパーMPグリス (高温・高回転ベアリングの潤滑) を注入します

ローフリクションでスムーズな回転に生まれ変わりますよ!

 

 

2015102812119.jpgcb8車体完成です

タイヤも履き替えてさらにグレードUP

色々と変更点は多い物の、何よりフロントサスペンションの動きを堪能して頂ければと思います

サーキットなどハードに攻めても絶えうる仕様にフロントサスペンションを仕上げていますが!?

しっとりと何処までも路面に追従していく事も忘れていません

ライディングを重ねれば以前との違いが鮮明にわかるはずですのでご堪能あれです。

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ホンダ CB1300SB

20151017113349.jpgcb1ホンダ CB1300スーパーボルドール SC54

2年前、ステアリングの不調と前後サスペンションのオーバーホールでお持ちいただいたCB1300SB

しかし、2年なんてアッというまですね!

お客様のきちんとした管理の下サスペンションのメンテナンスをご依頼いただきました。 

(しっかりとしたメンテナンス管理に頭が下がる)

インナーチューブを再メッキ処理へ

ストローク部分に点錆びが幾つか!?これも2年越しの計画で今回は再メッキしました

 

 

20151017114941.jpgcb2

フロントサスペンションチューニング

ノーマルのCOMPバルブからGMDチューニングCOMPバルブを使用します

バルブの変更により、減衰の立ち上がりの緩和とオイル流量を増すことにより追従性を上げる方向へ

(ノーマルバルブでは突き上げ感が強く追従性も悪い)

 

 

201510171236.jpgcb3バルブだけ交換すれば良いというわけではありません!!

当然、COMP側とTEN側のリバルビングを行いますよ!!

特にCBは、沈み込み側の調整がありませんのでCOMP側はごまかしがききませんからね

 

 

20151017121556.jpgcb4

フォークシールはSKFのブラック

インナーチューブを再メッキしましたので、今回はインナーパーツ (スライドメタルなどなど) は新品へ交換しました

車体の姿勢をしっかり保つためにスプリングカラーも作り直し

フォークを組んでしまうと見た目何の変化もなくなってしまいますが (ザンネン)

まったくの別物です!

路面のギャップ ・ アンジュレーションへの追従性の向上や峠のやな下り減速帯など嘘のように気にならないように!

見た目にはわからない差がふんだんに盛り込んであります。

 

 

20151017123458.jpgcb5

今回、お客様ご自身が持ち込まれたOHLINSリアショック

みため綺麗でしたが中は結構汚れているかなぁ~

結局、オーバーホールしておいて正解でした!

 

 

20151017123855.jpgcb6

前回までのノーマルショックに比べるとリプレイスショック(オーリンズ)は作りそのものが間違いない!

性能もぐっとアップしましたね

 

 

20151017124220.jpgcb7

オーバーホール完了です!

 

 

20151017124310.jpgcb8車体完成

定期的なメンテナンスを実施しているオーナー様

大概、オイルが漏れたり見てわかる故障が生じるまでメンテナンスしない方が多い中!?

マメに整備するからこそ乗ってその違いのわかるライダーになれるのだと思います

本当に自分の大切なバイクだと思うのなら!尚更その違いのわかるライダーになりませんか!?皆さんw

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スズキ GSX1300R

2015915191513.jpg頼まれ物のスズキ GSX1300R 隼

フレームから足回りのアライメント検査のためGMD車体計測にかけています

フレームにダメージはありませんでした

ひとまず安心ですね

頼まれ物ですから速やかに連絡して次の仕事へ!

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ホンダ CB1000SF 

2015915184845.jpgCB1ホンダ CB1000SF BIG1 SC30

めっきり見なくなったBIG1!足回りのオーバーホール依頼です

91~92年と、もう20年以上の旧車といえるレベル!前後サスペンション以外にもステムベアリングも交換を

色々と故障箇所があって当然です

 

 

2015915185520.jpgCB2フロントサスペンションのオーバーホール作業

今回のOH!果たして過去にオーバーホールしたことあるのかなぁ・・・・・・一度くらいしているだろうな

フォークシールもSKFをチョイスです!

 

 

2015915185958.jpgCB3フロントアライメント修正も行いました

 

 

201591519115.jpgCB4ホワイトパワー ツインショック

リアショックのオーバーホール作業・・・・・・・・・

あまりにも年数がたったショック!いたる所が固着し大変な作業となりました・・・・・・・・

 

 

20159151947.jpgCB5出来ました

が!もう!やらないと思います。

 

 

201591519532.jpgCB6完成です

今回の整備に加えて車検もありました

常連のお客様のオートバイ完全復活いたしましたよ!

せっかく調子よくなったのだから乗ってあげないと駄目ですよ。

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スズキ SV650S

201582202557.jpgスズキ SV650S

お客様のご依頼でフロントサスペンションチューニングとリアショックのオーバーホール作業をします

先ずはフロントを

 

 

201582202818.jpgオーバーホールを含めての作業ですから一点一点を点検しながら清掃していきます

既にお客様ご自身でスプリングの変更やフォークオイルの変更をしてありましたが今回はGMDインナーカートリッジを組み込みます!

 

 

201582203210.jpgセミGMDインナーカートリッジKIT

中には、GMD COMPバルブとシムが備わっています

このカートリッジによりダンパー(減衰)生み出ししなやかな動きを作り出していきます

 

 

201582204015.jpgセミ2

スプリングへ借り組み

下側をロッドへはめ込みフォークを組み上げていきます

 

 

201582204339.jpgSVリア

NITRON リアショックオーバーホール

フロントサスペンションともに組み上げお客様へ納車しました。

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秩父へツーリング

201571418313.jpgツー17月12日に、久々にツーリングへ行ってきました

ここ最近、足回りのチューニングでお預かりしていた車両のお客様を交えてのツーリング

関越 三芳PAにて7時に待ち合わせ

思い返すこと昨年の福島ツーリング以来乗っていなかった・・・・・・・・ZX-7RR

三芳には6時45分に着いたものの皆さん6時30分には到着されていたそうですsweat01

ドンだけ気が早いのだろうか!?

一番乗りどころかどんべに到着とは思わなかったなぁ~一味違う私を見せる予定が・・・・・・・崩れたsweat01

朝からぐんぐん気温は上がりはじめ、早々に三芳を出発することにしたのだがPAにはバイクのりが大勢いました

雨続きの鬱憤を晴らすかのように・・・・・・・・

 

 

2015714182527.jpgつー2

休憩のたびに水分補給を・・・・・・・・

皆さん言葉少なめ!?

 

 

2015714182843.jpgつー3この山を見て今年はカブトムシを捕りにに来ようと思いました。(小学2年生)

妄想か!?幻想か!?

とにかくもう夏・・・・・・・そして夏・・・・・・・出来れば車でエアコンを効かせてマイホームへ帰りたい

 

 

2015714183455.jpgつー4

心霊現象か!?

この写真をみておわかりだろうか・・・・・・・・・・

左はじに写るバイク・・・・・・・・・

そして道の駅 万葉の里と書かれた看板・・・・・・・・・・

三芳PAで撮られた写真以外は全て万葉の里で撮られている事を・・・・・・・・・

これしか写真がないなんて・・・・・・・・・・ごまかせないこの事実

久しぶりのツーリングなのにたったの4枚しか写真を撮っていませんゴメンナサイ

いつもなら食事と集合写真ぐらいは撮るのに!?

走りのレポートくださいとかお客様に言うわりに 『自分は』 こんなもんです!あぁ~ぁやっちゃった

次回、9月に伊豆方面を予定していますので乞うご期待・・・・・・・・なるか不安ですが

ご参加いただいた皆様、暑い中お疲れ様でした!そして全員無事のツーリングありがとうございました。

宜しければまた参加してください!

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スズキ GSX1100S カタナ

201562520713.jpgGS1スズキ GSX1100S カタナ

GMD 車体計測から得られたデーターをもとにジオメトリーチューニングをします

キャスターアングルからピポットハイトなどなどオートバイの運動性能を上げるために車体姿勢の変更作業を!?

と!その前にステムベアリングの交換作業です

ステムベアリングのガタは車体の計測時に発見するケース多いです!?

 

 

2015625202149.jpgGS2

フロントフォークサスペンション チューニング

某社外のフロントサスペンションなんですが、硬いオイルが入っていてまったく動きません!?

オイルの粘度を下げると逆にブニャンブニャンw

 

 

2015625202754.jpgGS3GMDバルブ

もともと、ダンパーの調整機能は付いていないサスペンション

減衰の基本になっているバルブを交換し柔らかい粘度でもキッチリと減衰が効くようにチューニングします

 

 

2015625203518.jpgGS4

フロントサスペンション完成

ジオメトリーの変更に耐えうるサスペンションまた、路面変化への追従性を高め乗り手が安心してライディングできるサスペンションの完成

 

 

2015625204013.jpgGS5フロントアライメント修正

サスペンションをいくら良い物に変えてもストロークの動きを妨げるような捩れや歪みがあっては効果は半減してしまいます

この辺は、抜かりなく作業を進めていきます!

 

 

2015625204453.jpgGS6

オーリンズ リアショック チューニング

ジオメトリーの変更にあたり、オーバーホールも兼ねてストロークの変更などチューニングしていきます

 

 

201562520481.jpgGS7フロント周り完成

 

 

2015625204944.jpgGS8リア周り完成

フロントノーズは下がりテールはだいぶ上がって見えます

現状でこのカタナ GSX1100Sが持てうる姿勢の限界(安全マージンをとったうえ)ですw

ジオメトリー変更前に比べて旋回性能は格段に上げてあります当然、直進安定性も考慮した上で!

カタナであってまったくの別物に変身です。

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ホンダ CB400SB 

2015625193848.jpgCB1ホンダ CB400SB NC39

少し前の作業記事ですが!?

ヘタリ具合といい!汚れ具合といい!オーバーホール作業のやりがいがあったリアショック

CB400スーパーボルドールなどの小・中排気量車ではかなりの確立でノーメンテになっているサスペンション

オーバーホールすれば確実に乗り心地は良くなるんですけどねw

 

 

2015625195011.jpgCB2

何処とは言わないが安い社外製のショックより、純正のショックの方が正直クオリティーは良いと思います

 

 

2015625195445.jpgCB3取り付け完成

これで乗り心地ともに復活です!

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スズキ GSX1100S カタナ

201565154936.jpgGSX1100スズキ GSX1100S KATANA

お客様より計測依頼のGSX1100S カタナです

すみからすみまで手の入っているバイクですが、前後17インチ化したことにより車体のバランスを崩しているようです

また、前後サスペンションの動きも悪く改善の余地は大いにあります

見た目ではわからない所有者ならではのバイクへの不満

実は、こう言った悩みを持つお客様が多いです!?

大切なバイクにお金と時間をかけてせっかく仕上げたものの実際に乗ってみると期待はずれ!?

思い描いた走りとは遠く離れ、こんなはずじゃないと悩んではいるものの原因がわからない

大切だったバイクへの熱も冷めはじめ乗る機会すら減ってしまう・・・・・・

非常にもったいない話です

GSX1100Sのお客様からも、そんな悩みを感じつつ前後サスペンションのチューニング!

そして、現状のパーツを使用しつつジオメトリーチューニングをすることとなりました。

カタナのもてる力を100%?イヤイヤ120%引き出せるように頑張ります!

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