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OWNERS DIARY

ヤマハ XJR1300

2016210222554.jpgXJRヤマハ XJR1300

業者様からフレーム検査のご依頼です

ん~~~フロントからズドーンと逝ってしまったそうです!?

フロントフォークは見事に曲がってしまっていますねぇ・・・・・・誰の目にもフレームが気になるほど

検査結果、メインフレーム曲がり歪みなどありませんでした!フロントフォークが衝撃を吸収したようです!

良かったですね修正にならなくて

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ホンダ VTR250

201626201947.jpgVT1ホンダ VTR250 MC33

このVTR250の持ち主は、小柄な女性ライダーさん

そもそも、足つきが悪いので車高を下げたいとのご依頼

ならば、車体計測をして車体のバランスを崩さず車高を下げましょうと!GMDならではのお仕事を頂きました

で!?

計測の結果・・・・・・・

メインフレーム曲がってますよ・・・・・・・

で!?

まずは、フレーム修正しますw

お客様も私もビックリ・・・・・・こんなはずじゃ~~~と思いながらも作業!作業!へと

 

 

201626203211.jpgVT2

VTR250の中古車を手に入れたお客様

以前の事故暦や転倒暦は一切わかりません

これも不幸中の幸いと!

もしも、知らずにフレームの曲がった状態で車高を下げて車体バランスの狂った状態で走ったならば・・・・・・

そんなオートバイ怖くて乗れませんよね!?

 

 

201626204235.jpgVT3

まぁ ここまでは、予定をしていなかったフレーム修正とフロントアライメント修正そしてステムベアリング交換作業

ここからは、本題のGMD車体計測で得たデーターを基に!

フロント/ リアの車高を調整すべくジオメトリーの変更作業です

サスペンションのストロークを見つつ前下がりやお尻下がりにならないように

そして、基本のキャスター角 / トレール量を保ちながら車高を下げていきます。

面白いことに、見た目ダックスフンド犬のように短足に見えるオートバイ!?

ちゃんと走るのか心配になるくらい・・・・・・・・

ですが!?成人男性が乗っても安心して乗れるんですねぇ~

計測データーを基に、キャスター角やトレール量を変更せず車高のみ下げたオートバイは見た目に反し

しっかり走っちゃうです!誰が乗っても!

 

 

201626211717.jpgVT4

フロントサスペンション オーバーホール作業

しっかりとした足回りでないと思った車高には出来ません

 

 

201626212332.jpgVT5もともと柔らかく腰のないフロントフォークですが

車高を下げるにあたりお客様が用意してくれたイニシャルアジャスターを取り付けて完成

 


201626212831.jpgVT6

リアショック オーバーホール

まずは、ガスを再注入出来るようにバルブを新設します

初回のみバルブ取り付け代が掛かります(以降 通常オーバーホールの金額のみ)

 

 

201626213536.jpgVT7

一点一点のパーツを洗浄 / 点検しいきます

その後、NUTECスペシャルフルードとガスを注入

 

 

201626213932.jpgVT8リアの車高を下げるにあたって

リアショック長を短く出来るエンドアイを取り付けてオーバーホール完成

 

 

201626214437.jpgVT9

車体への組み込み

フレーム修正で真っ直ぐになったフレーム

オーバーホールした前後サスペンション

そして、低く車高を下げられた車体と!生まれ変わったオートバイ

引き取りに来られたお客様にまずは試走をしていただき

戻られたお客様の第一声は 『停車した時真っ直ぐ止まれます』 なんとも深イイお言葉ですw

続いて一緒に来られていた旦那様も試走を・・・・・・

戻られて一言 『もう少しサスペンションを硬くしたいなぁ』 と!?

旦那様所有の、ビックバイクと思わず比べてしまうほど見た目に反し意外と走るVTR250!

車高を下げても安全に楽しいオートバイにと頑張ってみましたが!?

それでもなお小柄な奥様にはもう少し下げたいくらいですw

なんて!?落ちも付きながら楽しく納車できました!ありがとうございました。

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ホンダ CBR600RR

2016262086.jpgCBR1ホンダ CBR600RR PC37

GMD車体計測作業のご依頼です

少々、計測作業にいたるまでの流れが逆になってしまいました!

ゴメンナサイ

とりあえず、ご心配しているお客様へメインフレームへのダメージはありませんでしたのでご安心ください。

次回、てんこ盛りの作業内容をご紹介します。

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ヤマハ MT-09

20162619219.jpgMT1ヤマハ MT-09

GMD車体計測をへて、フロントまわりにかなりの歪みを確認!

お客様と打ち合わせの後、フロントアライメント修正作業へ・・・・・・

しかし、MT-01もMT-09もフロント回りの配線やセンサー類とかなりの量です

ヘッドライトを含めて、ステアリングの動きに影響がでていませんか!?

 

 

201626192630.jpgMT2

フロント回りを一度バラバラにして組みなおし!その際、フォークなどに曲がりがないかもチェックします。

一つ一つの部品を組みなおすことにより、左右のサスペンションの動きやホイールの回転抵抗を減らし

組み付け精度を高めていきます。

その後、フロントアライメント修正を行います

 

 

201626194718.jpgMT3

組付け完成です!

引き取りに来られたお客様に、まず試走をしていただき修正後の車体の確認をしていただきました

お戻りになられたお客様の笑顔を見て感想を聞くまでもないようでしたw

お客様の笑顔を見れて逆に感謝です!少しでも良い仕事ができた事が励みになります

しかし、MT-09は乗り手を楽しませてくれるオートバイでした。

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2016年

2016160459.jpg

ホンダ CBR600RR 

2015128215941.jpgCB61ホンダ CBR600RR PC40

フロントサスペンションチューニングとリアショックオーバーホールのご依頼を受けました

こちらはのCBR600RRは、国内仕様の綺麗な車体ですね!

 

 

201512822431.jpgCB62綺麗な車体とは異なりインナーチューブは錆が酷く左右ともに新品へ交換です

カートリッジ内部を分解しリバルビングしていきます!

 

 

201512822731.jpgG.M.D NEW カシマバルブへ交換

減衰の適正化とシムを入れ替えてのリバルビング作業です

 

 

2015128221154.jpgCB63ローフリクションのSKFを使用してフロントサスペンション完成

 

 

2015128221337.jpgCB65リアショック オーバーホール完成

リンクも綺麗にしてグリスアップしてありますよ!

 

 

2015128221456.jpgCB66前後サスペンション取り付け完成です

初めてこのカラーリングを見ましたがカッコイイですね!

爽やかにより引き締まったボディーに見えていい感じです。

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ヤマハ MT-09

2015117174333.jpgMT1ヤマハ MT-09

お客様より車体計測のご依頼です

転倒暦があるMT-09、当然ながら修復はされていますが!?

ステアリングに異常があるとの事でした。

お客様から、車両をお預かりしたさいの問診をもとに試乗をおこないます

あーこれかなり酷いな!?

問診以上に左右にバンクしたさいのステアリング舵角が異なる状態

早速、仕事場へ戻って計測しないと と!思いながらもMT-09のエンジンフィールに心奪われてしまいました。

ヤマハのクロスプレーンコンセプトに基づいた3気筒エンジン!確かにシンクロしてくれますw面白いw

仕事場へ戻り計測作業を・・・・・

計測数値を基にこれからお客様へご連絡です。

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スズキ アクロス250

2015112205446.jpgアク1スズキ アクロス250

お客様より車体計測と修正作業のご依頼です

とてもレアな車両となりつつあるアクロス250!?

通常のタンク部分にはヘルメットが入ってしまうとてもユニークな車体構成(シート下にガソリンタンク)

この車両を末永く良いコンディションで乗り続けたいとのお客様の気持ちが伝わってきます。

フレーム本体の異常はなく、フロントアライメント修正を基本としたアライメント修正作業を行い

ステムのベアリング交換や足回りのオーバーホール作業と続いていきます。

 

 

20151122195.jpgアク2インナーチューブの再メッキ加工

腐食のはじまったインナーチューブはどんなに小さな錆でも徐々に大きくなりオイルシールを傷つけてしまいます

どの道誤魔化せないのであればしっかりと再メッキを施工した方が安上がりにつながります。

 

 

2015112211430.jpgアク3

スライドメタルなどインナーパーツを交換します

再メッキされたインナーチューブに合わせてフルオーバーホールといったところでしょうか!?

 

 

201511221185.jpgアク4

フロントサスペンション完成

NUTEC フルシンセティックフルードを使用し新車時以上のコンディションとなっています

 

 

2015112212111.jpgアク5

フロントアライメント修正とステムベアリング交換作業

 

 

2015112212441.jpgアク6発注してあったナイトロン リアショック

リプレイスサスに設定がないアクロスなので特注にて製作してもらい完成したショック

採寸・借り付けを含め一ヶ月半程度お客様にはお待ちいただきました。

 

 

2015112213211.jpgアク7長らくお待たせいたしましたが完成です

試乗した感想は言うまでもないくらい満足していただける仕上がりです!

生まれ変わったアクロスで気持ちよくライディングしてください。

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ホンダ CB1300SF

20151028111622.jpgcb1ホンダ CB1300SF スーパーフォア SC40

フロントサスペンションチューニングのご依頼です

インナーチューブの点錆びが多かったので、再メッキ処理からのハードコーティングを!

お客様からのご依頼にてゴールドチタン!!

 

 

20151028112632.jpgcb2

前回の、SC54と同様にカートリッジ内のバルブをGMDバルブへ変更しリバルビングをしていきます

 

 

20151028113147.jpgcb3バルブのシムの配列は同じCBであっても年式や型式で大きく違いますし!?

プラスお客様の使用に合わせていくように減衰をチューニングしていきます。

 

 

20151028113949.jpgcb4フォークスプリングの変更

オーリンズのシングルレート(9.5N) これに伴い専用のスプリングカラーとセンターボスカラー(スプリング径に合わせて)の製作

フォークがストロークする時に無駄なフリクションロスを起こさないためのものです

 

 

20151028114947.jpgcb5組み立て完成です

フォークシールもフリクションロスの少ないSKFをチョイス

 

 

20151028115226.jpgcb6ホイルベアリング交換

ノーマルグリスを全て取り去り綺麗に洗浄

 

 

20151028115422.jpgcb7NUTEC NC-100 ハイパーMPグリス (高温・高回転ベアリングの潤滑) を注入します

ローフリクションでスムーズな回転に生まれ変わりますよ!

 

 

2015102812119.jpgcb8車体完成です

タイヤも履き替えてさらにグレードUP

色々と変更点は多い物の、何よりフロントサスペンションの動きを堪能して頂ければと思います

サーキットなどハードに攻めても絶えうる仕様にフロントサスペンションを仕上げていますが!?

しっとりと何処までも路面に追従していく事も忘れていません

ライディングを重ねれば以前との違いが鮮明にわかるはずですのでご堪能あれです。

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ホンダ CB1300SB

20151017113349.jpgcb1ホンダ CB1300スーパーボルドール SC54

2年前、ステアリングの不調と前後サスペンションのオーバーホールでお持ちいただいたCB1300SB

しかし、2年なんてアッというまですね!

お客様のきちんとした管理の下サスペンションのメンテナンスをご依頼いただきました。 

(しっかりとしたメンテナンス管理に頭が下がる)

インナーチューブを再メッキ処理へ

ストローク部分に点錆びが幾つか!?これも2年越しの計画で今回は再メッキしました

 

 

20151017114941.jpgcb2

フロントサスペンションチューニング

ノーマルのCOMPバルブからGMDチューニングCOMPバルブを使用します

バルブの変更により、減衰の立ち上がりの緩和とオイル流量を増すことにより追従性を上げる方向へ

(ノーマルバルブでは突き上げ感が強く追従性も悪い)

 

 

201510171236.jpgcb3バルブだけ交換すれば良いというわけではありません!!

当然、COMP側とTEN側のリバルビングを行いますよ!!

特にCBは、沈み込み側の調整がありませんのでCOMP側はごまかしがききませんからね

 

 

20151017121556.jpgcb4

フォークシールはSKFのブラック

インナーチューブを再メッキしましたので、今回はインナーパーツ (スライドメタルなどなど) は新品へ交換しました

車体の姿勢をしっかり保つためにスプリングカラーも作り直し

フォークを組んでしまうと見た目何の変化もなくなってしまいますが (ザンネン)

まったくの別物です!

路面のギャップ ・ アンジュレーションへの追従性の向上や峠のやな下り減速帯など嘘のように気にならないように!

見た目にはわからない差がふんだんに盛り込んであります。

 

 

20151017123458.jpgcb5

今回、お客様ご自身が持ち込まれたOHLINSリアショック

みため綺麗でしたが中は結構汚れているかなぁ~

結局、オーバーホールしておいて正解でした!

 

 

20151017123855.jpgcb6

前回までのノーマルショックに比べるとリプレイスショック(オーリンズ)は作りそのものが間違いない!

性能もぐっとアップしましたね

 

 

20151017124220.jpgcb7

オーバーホール完了です!

 

 

20151017124310.jpgcb8車体完成

定期的なメンテナンスを実施しているオーナー様

大概、オイルが漏れたり見てわかる故障が生じるまでメンテナンスしない方が多い中!?

マメに整備するからこそ乗ってその違いのわかるライダーになれるのだと思います

本当に自分の大切なバイクだと思うのなら!尚更その違いのわかるライダーになりませんか!?皆さんw

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