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OWNERS DIARY

GSX-R ジオメトリーチューニング(1)

2014113018575.jpgGSX1スズキ GSX-R1100 GU74A

本日お客様へ納車したオートバイは、GMD計測をフルに活用したジオメトリーチューニング車両へと生まれ変わりました!

お持ちになられた時のオートバイの車体姿勢からは、大きく変更したフロント周りのキャスター角やトレール量

そして、リヤ周りのピポットハイトやスイングアームの垂れ角に至るまでジオメトリーチューニングを施しています。

まずは、GMDが弾き出す理想的な数字(黄金比)に絶えうる足回りのチューニングを行います。

 

 

20141130191727.jpgGSX2フロントサスペンションチューニングとオーバーホール作業

残念ながら片側インナーチューブの状態が悪く再メッキ処理をすることに・・・・・作業が一時中断 ザンネン

 

 

20141130192435.jpgGSX3

減衰力(ダンパー)を強化しつつGMDゴールドバルブを使用してのしなやかな足へとチューニング

87年式のGSX-R1100は、正立フォークなのですが!?お客様から預かる時点で91年式のGSX-R750の倒立フロントフォーク(フロント周り)が装着されています。

カートリッジ内部のバルブユニットは、とても使い物になる品物ではないのでゴールドバルブを装着できるように加工を施します。

すごく手間がかかりますw

 

 

20141130194142.jpgGSX4

ボトムコンピースの製作&加工

左からノーマル・真ん中が新たに製作した物・右側はさらに加工したボトムコンピース

なぜか片側にしか入っていなかったw

理由は、オーナーであるお客様でもわかりませんw

ただ言えるのはえらい時間をフロントフォークに費やしたということですかねw 参りましたw

 

 

20141130195128.jpgGSX5車両持込の前から装着されていたNITRONリヤショック

フロント周り同様に、リヤホイルもGSX-R750の物が装着され!?

17インチへと変わることで車高が低くなっている車体・・・・・・

理想的な車高へ変更する為、NITRONさんへサスペンションの加工へ!?

ジャパンクオリティーは伊達じゃありません!とてもスムーズにサスペンション加工~装着が出来ました!

迅速な対応ありがとうございます。

 

 

2014113020946.jpgGSX6

そして、GMDの黄金比(スイートナンバー)に必要不可欠なスペシャルステムKIT

ジオメトリー(車体構成値)をチューニングする上で安全な走りが出来ることは当たり前

ですが、結構皆さん無視されているのが正直なところ・・・・・・・

トレール量をきちんと数値化し管理することがとても大切です

GMDでは同じ車体計測値の無いオートバイ一台一台をチューニングする上で危険な状態にならないようにトレールコントロールします

理想キャスター角でステアリングの応答性を上げつつも

ドライ&ウエットと様々に変化する路面状況を、捉えるフロントタイヤの接地圧や安定性を失わないようにすることがとても大切です。

そこで、満を持してGMDオリジナルスペシャルステムKITの出番です!

 

 

2014113021313.jpgGSX8

G.M.D.COMPUTRACKの日本総代理店 代表の塩見氏(KMT代表)が設計したNEWステムKIT

写真の物は、オフセットを25/26mmの可変式にし!贅沢にカシマコートで仕上げられたスペシャルな一品

切削精度は1/1000で製作されています!あまりの精度の高さに組み込むさいに驚きましたw

そして、まったく無駄なガタ(クリアランス)が無いのでライディングしたさいに剛性・バランス・応答性がノーマル時と違うことを感じるはずです。

その2へ続きます

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ホンダ CB750F GMD車体計測

2014118205920.jpg CB750Fホンダ CB750F FC

フロントフォークのオーバーホールのご依頼から、お話していくうちにGMD車体計測のご依頼を受けました。

高速運転中に車体の前後がとても不安定との事でした

前後のアライメントに、異常があるのではないか!?と不安に感じていらっしゃるようでしたので車体計測を

後日、お客様と計測の結果を基にご説明をして!

今は、フロント回りはバラバラ・・・・・・・あぁ・・・・・・・またもや・・・・・・・

お店の中は、動かない!?動かせない車両が増えていくのでしたsweat01

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DUCATI 750 F1 GMD車体計測

201411820304.jpg F1DUCATI  750  F1

GMD車体計測のご依頼を受けました!

フォークツイストに要修正との結果でしたが!?

もともとは、前後のアライメントに不安を感じていたようですが!アライメントに大きな狂いはありませんでした。

 

最近、記事の更新がなかなかできずすいませんcoldsweats01

嬉しいことに仕事がいっぱいでして・・・・・・預かるにも預かれない(お店が小さいので!?)状況です。

ご迷惑おかけしますが、皆様の期待と信頼を裏切らないように作業を進めていきますので宜しくお願いいたします。

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ホンダ FTR223

2014815183924.jpgFTR1ホンダ FTR223

お盆前の最後の納車車両が完成

フロントサスペンションのオーバーホールとその他整備のご依頼

明日から二日間お盆休みをいただく予定なので・・・・・・・がんばらないと!?

 

 

2014815184721.jpgFTR2インナーチューブの錆びが多く面研作業に手間取るw

お客様へご相談した結果、インナーチューブ交換せずに何とかする事へ・・・・・・

面研後、各部チェックして組み立てを!

 

 

2014815185121.jpgFTR3サスペンションと他の整備も済ませて無事に納車できました!

良かったw

残されたほかの車両達はお盆明けとなります

宜しくお願いします・・・・・・・・・ところで明日からお天気がよくないらしいw

雨の中、子供連れてお出かけなのか!?やだなぁ~

親というのは大変ですねぇ・・・・・・・疲れを癒しに温泉にでも行きたいw・・・・・・・なんて言えませんよね!

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CBR600RR

20148112159.jpgCBR1ホンダ CBR600RR PC37

フロントサスペンション/オーバーホールのご依頼

フォークシールからオイル漏れがありオーバーホール作業を頼まれたのですが

2年間ほど乗らずにいた車両のインナーチューブは錆びが酷くインナーチューブ交換へとなりました

残念ですが・・・・・・・・

車体の軽量化が進む昨今のオートバイは、例外なくサスペンションも軽く作られています

インナーチューブも一昔のインナーと比べたら相当軽いのでは!?

レーサーレプリカの倒立フォークなのでなお更なのでしょうが・・・・・・・

 

 

201481121207.jpgCB2

カートリッジ内部も分解して点検/清掃

メンテを怠らず雨などに濡れたなら拭いてあげるだけでも錆びも防げるし傷も付きづらくなりますよ

 

 

201481121320.jpgCB3

フォークシールに定評の良いSKFをチョイス!

SKF独特の色をしていたグリーンからブラックに変わりました!?とりあえず、新色のブラックを装着!

フロントフォークを車体へ組み付ける時は、ステムの捩れやフォークの突き出しに注意しながら組み付けます

アライメントの狂いを生じたりサスペンションの動きも悪くなってしまうので要注意です。

お盆休みの真っ只中、皆様無事故でお過ごしください!内の娘は日増しに真っ黒に日焼けしていきますがw

大丈夫か娘w!?

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ホンダ CB1300SF

20148922328.jpgCB1ホンダ CB1300SF SC40

前後サスペンションのオーバーホール作業のご依頼を頂きました

GMD神戸にてサスペンションチューニングを受けていたフロントフォークとリアショック

関東圏に引越しされたお客様がわざわざGMDつながりということもあって内へご依頼を頂いたしだいです。

SC40の走行距離を伺いびっくり!なんと22万キロ越え!?

全国津々浦々と走られた大切なCB1300SF・・・・・・・・すごいwオドメーターがデジタルなので確かな距離です!

まめな整備とサスペンションのオーバーホールをされてきただけの事はありますね

 

 

20148922199.jpgCB2

車体姿勢のチューニングもGMD神戸さんでされていただけあってステアリングは軽く曲がっていきます!

この年式のSC40には無いハンドリングです・・・・・すばらしい!

 

 

201489222840.jpgCB3

リアショックにはオーリンズ

オーリンズのオーバーホール作業を!フロントのインナーチューブもそうでしたが面研に手間取りましたw

縦に傷が入ってしまっている箇所があるので面研するのですが

次回のオーバーホール時は再メッキ処理が必要かもしれません・・・・・・・・残念ですが

それでも、ここまで使いきれるのもマメなメンテナンスしかり!オーリンズだからかも知れない!?

ピロブッシュもまだ健在ですし!さすがです!

 

 

201489224142.jpgCB4

オーバーホール完成後に引取りに来られたお客様

これだけの距離と時間を共にしたオートバイに跨るお客様の背中にはレジェンドの風格を感じます

自分の手足のようにCBが動き颯爽とお店を後にされました。

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GSX-R1100 GMD車体計測

201489201523.jpgGS1100スズキ GSX-R1100 GMD車体計測

GMD計測作業のお仕事です!

暑さ寒さと地震も天敵な作業でして・・・・・・・計測中に来店のお客様が来ない時間帯というのも大事

たとえ電話が鳴ろうとも無視!だから深夜の計測だったりしますw

計測データーが100/1mmの精度ですから仕方ありません・・・・・頑張らなくてわw

87年式のGSX-R1100 油冷エンジンが渋いです!

足回りを変更した車体は、前後ホイル17インチとなり車高は下がりステアリングが不安定な状態

オーナーのお客様よりアライメント検査と現在のハンドリング改善のご依頼を頂きました。

車体姿勢・ジオメトリーチューニングを行いGSX-R1100はスイートナンバー車両に生まれ変わります

GMDオリジナルのNEWステムを組み込む予定ですので追って記事にしていきたいとおもいます

そして、お客様にとっては世界に一台しか存在しない大切なオートバイですから・・・・・・

何よりも乗り手であるライダーが安心と自信を持てるステアリングフィールになるよう頑張って仕事します!

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CB400SF

20147261043.jpgホンダ CB400SF NC39 spec2

クラッチ板交換の依頼です!!

何かと修理でお預かりのCB400スーパーフォアのお客様

エンジンのパワーが無いようなあるような?クラッチが滑っているような?いないような?・・・・・・・・

乗ってみてほしいと頼まれて・・・・・・・・

試乗してみたら・・・・・・・・滑ってますねw

中古で購入してどんな扱いをうけたかわからないエンジンなので仕方ありませんよねw

気づいただけ偉いと思います・・・・・・・・しかし気になりだすと他の部分も気になるようで!?

ドライブチェーンと前後スプロケット交換もお願いされての修理となりました。

 

 

201472611444.jpgCB2かなりの焼け具合と減り方をしたクラッチ板

ローギアで引っ張りまくったのかなぁ!?プレートAssyの交換を致しました

オートバイを大切にする方しない方といろいろですね・・・・・・でも買った当初は凄く大切に想ったはず

この中古のCBも大切に乗ってくれるお客様にめぐり合えて一安心と言ったところですかね!

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CBR600RR

2014716202237.jpgCBR1ホンダ CBR600RR PC37 06モデル

GMD車体計測後、フロントアライメント修正作業を

まずは、ステムベアリングの交換作業中なんですが!?このほかにブレーキ関係もごっそりリニューアルします

キャリパーのオーバーホール・ディスクローター(サンスタープレミアムレーシング5.5mm)・ブレーキマスター(ゲイルスピードVRC可変調整)などなど・・・・・

 

 

2014716203352.jpgCBR2フロントアライメント作業 32,000円(税別工賃)

アライメント検査にて歪が大きかったので修正作業を・・・・・・・

歪みが大きければホイルその物の傾き・捩れに直結していきますが!フロントフォークのストロークへの影響も大きいです

ストロークのフリクションロスやフロントへの加重が分散しライディング中、常にニュートラルなハンドリングにならない恐れがあります

 

 

201471620540.jpgCBR3ゲイルスピード VRC ブレーキマスター

CBR600RRの取り付けは非常に苦労しましたw

ステアリングを左に切るとメーターに当たってしまいw 寄せ手上げての加工作業w

とにかく、あまりにもスペースがなさすぎます・・・・・・・・・

 

 

20147162114.jpgCBR4完成です

サンスターのブレーキディスク(プレミアムレーシング5.5mmタイプ)が光ってますねぇ

厚みを増したローターは剛性が上がりブレーキング時のタッチがとても良くなります

以前、フロントフォークチューニングをした時も路面を捉える安心感が非常に増したのですが!

アライメント修正後は以前の2割り増しと言ったところでしょうかw ただし街中の試乗w

路面を捉えて放さない追従性と常にニュートラルなハンドリングでスーパースポーツなのに安心して楽に走れる

サーキットから峠までこの車両1台でこなすⅠさんも納車後、走りに行き以前よりさらに良くなった事を喜んでいました

作業する私も喜んでもらえてよかったです・・・・・・・・

当たり前のことのようでも、とても大切なんですよ!この安心感w

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CBR600RR GMD車体計測

2014710225149.jpgCBR600RR1ホンダ CBR600RR PC37 06モデル

常連のお客様ⅠさんのバイクをGMD車体計測します!

サスペンションのチューニングをしてから走りがぐっと良くなった最近

『今の車体姿勢をデーターとして残したい』 という事で車体の計測作業をするのですが!?

以前、転倒したことがあるからな~

少し心配しながら作業を進めると・・・・・・・・フロントツイストテストでNGのデーターが出てきました!!

ついでにステムベアリングは逝ってますねぇ・・・・・・・・・

ステムの歪みが大きいのでフロントアライメント修正をするのですが

以前の転倒したことが原因でしょうかね!?今まで計測した中でナンバー1の歪みでしたw

喜ばしいことではありませんねw失礼w

しかし、アライメント修正後は今より良くなる事を考えると楽しみでもあります。

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